しるべ

名言や格言を、関連する本等とともに紹介します。 …なるべく1月1言以上更新。
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バシル ホール チェンバレン
「人生とは稽古する時間もなしに、我々が役割を演じなければならない芝居だ」バシル ホール チェンバレン


日本事物誌 (1) 日本事物誌 (1)
チェンバレン、高梨 健吉 他 (1969/01)
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日本事物誌 (2) 日本事物誌 (2)
チェンバレン、高梨 健吉 他 (1969/09)
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どんなに知識を詰め込んでも、やっぱり自分でやってみないと分からない事は多い。
予期せぬ事も起こるのが世の中、最初から覚悟しておけという事だろう。



 


バシル ホール チェンバレン
(Basil Hall Chamberlain) 1850~1935

イギリスの日本研究家。東京帝国大学(現東京大学)教授。アーネスト・サトウやウィリアム・ジョージ・アストンとともに、19世紀後半~20世紀初頭の最も有名な日本研究家の一人。彼は俳句を英訳した最初の人物の一人であり、日本についての事典"Things Japanese"や『口語日本語ハンドブック』などといった著作、『英訳古事記』などの翻訳、アイヌや琉球の研究で知られる。
「Wikipedia」より




バシル ホール チェンバレン



明治6(1873)年5月9日来日、同8月15日より個人の英学教師、明
治7(1874)年9月1日より海軍兵学寮の英学教師を歴任後本学教師とな
り、後の文学部国語学研究室の基礎を作った。明治24(1891)年3月7
日、外国人として最初の東京帝国大学名誉教師となる。明治25(1882)
年以降数回英欧日本間を往復したが、最後はスイスのジュネーブに住み、昭
和10(1935)年2月15日死去。王堂、チャンブレンと自称して、和歌
をよくし、日本語(含アイヌ語、琉球語)についての研究業績や日本文化の紹
介などを日本アジア協会・ロンドン日本協会・イギリス人類学会などに発表
した。また日本語ローマ字化運動を積極的に推進し、文部省に対して建議書
を提出した。

東京大学付属図書館」より



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