しるべ

名言や格言を、関連する本等とともに紹介します。 …なるべく1月1言以上更新。
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北大路魯山人
「飽きるところから新しい料理は生まれる 。」
    北大路魯山人 「魯山人味道」の一節

4122023467魯山人味道
北大路 魯山人 平野 雅章

中央公論社 1995-06
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      どんな商売でも飽きられることが他の人にとってチャンスになるんだろう。
      それにしても日本の食文化はすばらしいと思うのだが、日本人は飽きっぽいってことか…    

北大路 魯山人 (きたおおじ ろさんじん) 1883年~1959年
京都府京都市上賀茂生まれの芸術家。画家、陶芸家、書道家、漆芸家、料理家、篆刻家など様々な顔を持っていた。本名は房次郎。上賀茂神社の社家・北大路清操、とめの次男として生まれる。6歳の時に木版師・福田武造の養子となる。32歳の時に、福田家の家督を長男に譲り、自身は北大路姓に復帰する。美食家としても有名で、38歳で「美食倶楽部」、42歳の時に「星岡茶寮」などの料亭を創業し、そこで使用する食器や料理を自ら創作していた。1955年、重要無形文化財保持者(人間国宝)に指定されるも辞退。1959年12月21日、ジストマによる肝硬変のため死去。漫画『美味しんぼ』の登場人物海原雄山は、魯山人がモデルでと考えられる。
「Wikipedia」より






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