しるべ

名言や格言を、関連する本等とともに紹介します。 …なるべく1月1言以上更新。
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新島 襄

「一事をもって人を評定するなかれ」

新島 襄


現代語で読む新島襄 新島襄と私立大学の創立者たち


この言葉の後は、「まず、その気質を察し、教育を探り、その境遇と生活の位置とを知り、終わりにその非常な場合に処する挙動を観察すべし。酷に過ぐべからず。緻に失すべからず。酷評の眼をもって人を見るのはもっとも不幸なるかな」となっています。

人を見定めるのは難しいですよね…。

でも、「信じられぬと嘆くよりも人を信じて傷つくほうがいい」と金八先生(?)も歌っているように、誰も信用しない生き方ってとても淋しい気がしますが、どうなんでしょう?



 

新島 襄 (にいじま じょう) 1843~1890

キリスト教の布教家で、同志社大学の前身となる同志社英学校の創立者である。福澤諭吉らとならび、明治六大教育家の1人に数えられている。

1875年(明治8年)11月29日、親交の深かった公家華族の高松保実より屋敷(高松邸)の半部を借りれたので、校舎を確保することが出来、京都府知事槇村正直、府顧問山本覚馬の賛同も得て、官許同志社英学校を開校し初代社長に就任する。開校時の教員は新島襄とJ.D.デイヴィスの2人、生徒は8人であった。

教育者としては大隈重信とも親交があった。今日同志社大学と早稲田大学の間で学生交流(国内留学)制度があるのはそのためである。1880年4月13日、朝礼の際、自分の掌を杖で打ち、自らを罰して生徒に訓した。これは「自責の杖」事件と呼ばれる。

Wikipedia」より



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