しるべ

名言や格言を、関連する本等とともに紹介します。 …なるべく1月1言以上更新。
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アミエル

「女は”なぜ”とか”どうして”とかいうことを抜きにして愛される事を願う」

アミエル


アミエルの日記 (1)


うーん…。
男は死ぬまで女性を理解することなどできないのかなぁ。


関連:サン-テグジュペリ 「愛は互いに見つめ合うことから…

アンリ・フレデリック・アミエル (Henri Frédéric Amiel) 1821~1881

アミエルは数多くの詩集、歴史研究や哲学研究の著作、哲学的エッセイを刊行している。それらはドイツ観念論の影響を受けたものである。彼が存命時に出版した最も世間の評判をとった作品は、愛国主義的で、戦争賛歌的な詩、Roulez, tambours! (1957)である。アミエルが有名になったのは、その『日記』(「ひそかな日記」1839年-1881年、17,000ページに及ぶもの)による。これは彼の死後発見されたものである。発見されて間もなく2巻本として刊行されるやいなやその思想の明晰さ、内省の誠実さ、個々の正確さ、実存の諦念的な幻想や自己批判的な傾向などにより、世間の耳目を引き寄せた。この日記は、19世紀末から20世紀のスイスのみならずヨーロッパの作家たちにも大きな影響を及ぼした。その影響をこうむった作家の中には、レオ・トルストイも挙げられる。日本でも戦前から翻訳されて岩波文庫などで長く読まれている。
Wikipediaより



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