しるべ

名言や格言を、関連する本等とともに紹介します。 …なるべく1月1言以上更新。
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本居 宣長

「真心は、うまいものが食べたい、よい着物が着たい、よい家に住みたい、宝がほしい、人に尊ばれたい、長生きをしたいという心」

本居 宣長


本居宣長〈上〉 日本の心は亡びゆく - 夏目漱石と本居宣長


まぁこれは誰しもの本音でしょう。
それをどういう手段で得るかが問題ですね。


関連:坪内 逍遙 「禁欲主義というヤツは…
関連:エピクロス 「自分にパンと水さえあれば…

本居宣長 (もとおり のりなが) 1730~1801

江戸時代日本の国学者・文献学者・医師である。名は栄貞。
宣長の代表作には、約35年を費やして執筆された『古事記』の浩瀚な註釈『古事記伝』や、『源氏物語』の注解『源氏物語玉の小櫛』、『玉勝間』などがある。日本固有の情緒「もののあはれ」が文学の本質であると提唱したことで知られる。大昔から脈々と伝わる自然情緒や精神を第一義とし、外来的な孔子の教え(「漢意」)を自然に背く考えであると非難し、中華文明や思想を尊重する荻生徂徠を批判した。しかし、徂徠の学問の方法論である古文辞学からは多大な影響を受けていることが指摘されている。古事記伝の画期は、当時の人々に衝撃的に受け入れられ、やがて国学の源流を形成してゆく。

Wikipediaより



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