しるべ

名言や格言を、関連する本等とともに紹介します。 …なるべく1月1言以上更新。
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与謝野 晶子

「特別に女子のためとして作られた書物は、すべて女子を低能児たらしめる劣等の書である」

与謝野晶子

みだれ髪 与謝野晶子 - 女性の自由を歌った情熱の歌人


「女性◯◯」とかの雑誌の電車の中吊り広告とかを見ると、凄い見出しが並んでますね。女性ってそんなに他人の家庭や色恋沙汰に興味があるんですか?
って、男性向けの「週刊◯◯」とかも女性から見たら不思議な記事ばかりなのかもしれませんが…。



与謝野晶子 (よさの あきこ) 1878~1942

明治時代から昭和時代にかけて活躍した大阪・堺市堺区出身の歌人、作家、思想家。

「情熱的な作品が多い」と評される歌集『みだれ髪』(1901年)や日露戦争の時に歌った『君死にたまふことなかれ』が有名。『源氏物語』の現代語訳でも知られる。
歌集『みだれ髪』では、女性が自我や性愛を表現するなど考えられなかった時代に女性の官能をおおらかに詠い、浪漫派歌人としてのスタイルを確立。伝統的歌壇から反発を受けたが、世間の耳目を集めて熱狂的支持を受け、歌壇に多大な影響を及ぼすこととなった。所収の短歌にちなみ「やは肌の晶子」と呼ばれた。
Wikipedia」より



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