しるべ

名言や格言を、関連する本等とともに紹介します。 …なるべく1月1言以上更新。
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坪内 逍遥

「禁欲主義というヤツは、矛盾を秘めた教えで、いわば、生きていながら、生きるなと命ずるようなものである」

坪内 逍遙

当世書生気質 坪内逍遙・二葉亭四迷集


あまりに欲望のままに生きるのもどうかと思いますが、何でも我慢ばかりしてたら生きてて面白くないでしょう。やっぱりバランスですかね。
でも世の中には、禁欲主義を貫くという欲求を満たそうとしている人もいそうですね。


関連:エピクロス 「「自分にパンと水さえあれば、幸福…
関連:ソーロー 「貧しくとも君の生活を愛したまえ。」
関連:トルストイ 「いや、心配ご無用。禁欲主義を実行…

坪内 逍遥 (つぼうち しょうよう) 1859~1935

明治時代に活躍した日本文学の小説家、評論家、翻訳家、劇作家。
26歳のときの評論『小説神髄』によって、小説はまず人情を描くべきで世態風俗の描写がこれに次ぐと論じた。この心理的写実主義によって日本の近代文学の誕生に大きく貢献した。また、その理論は小説『当世書生気質』によって実践された。しかし逍遙自身がそれまでの戯作文学の影響から脱しきれておらず、これらの近代文学観が不完全なものに終っていることが、後に二葉亭四迷の『小説総論』『浮雲』によって批判的に示された。
Wikipedia」より



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