しるべ

名言や格言を、関連する本等とともに紹介します。 …なるべく1月1言以上更新。
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ジョー スタンカ

「円城寺 あれがボールか 秋の空」

ジョー スタンカ

豪球列伝 - プロ野球不滅のヒーローたち

実際はこの言葉はスタンカ本人が言ったわけではないが、スタンカなくしてこの言葉は生まれなかったという事で。
この言葉が生まれた背景は下のWikipediaからの引用に譲るが、一球にかける男の想いが表れていると想う。
さて、ではこの時の球審の円城寺氏はというと…。


関連:野村克也


 

ジョー・スタンカ (Joe Donald Stanka) 1931~

# 1961年の日本シリーズ第4戦で、1点リードの9回裏に杉浦忠をリリーフして登板。2死までこぎ着けたが、その後一塁の寺田陽介がフライを落球、三塁の小池兼司がゴロをファンブルするというエラーが重なり、満塁となる。ここで打席に入った宮本敏雄をカウント2-1と追いつめ、自信を持って投げ込んだ投球を円城寺満球審は「ボール」と判定。(受けていた野村克也によると、セリーグの審判である円城寺がスタンカの投球を見慣れていなかったことと、自分が「終わった」と思って少し早めに腰を浮かせたことがその原因ではないかという)
# スタンカは円城寺に詰め寄って抗議したが判定は変わらず、次の投球を宮本に痛打されてサヨナラ負けを喫する。このとき、スタンカはバックアップに入ると見せかけて円城寺に体当たりを食らわせた。この敗戦が影響して南海は日本シリーズに敗れる。やがてその試合を見ていた商社マンが「円城寺 あれがボールか 秋の空」という川柳を色紙に認め、実業家に転身していたスタンカに贈った。その色紙は後年になってもスタンカの事務所に飾られていたという。

Wikipedia」より



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