しるべ

名言や格言を、関連する本等とともに紹介します。 …なるべく1月1言以上更新。
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ジョージ バーナード ショウ

「人生には二つの悲劇がある。一つは胸をこがすような願望を失う事であり、もう一つは、それがかなってしまうことである。」

ジョージ バーナード ショウ

バーナード・ショーへのいざない - Welcome to the Shavian World 生誕150周年記念出版

どちらにせよ人は願望を大きなモチベーションとしている、という事か。
まぁ確かに何か目標を達成した時に感じる喪失感というのもある。
どうせならまず叶わないような大きな夢に向かって行けばいいのか。
うーむ…。

あ、バーナード ショー氏はウチに2度目の登場ですな。

関連:アラン「幸福は遠くの未来にある限り光彩を放つが…
関連:ドナルド トランプ「どうせ考えるならでっかく考えろ。」

 

ジョージ・バーナード・ショー () 1856~1950

ショーは、1895年以降多くの劇の評論を書いたが、なかでも有名なのは、シェイクスピアの劇についてである。当時は、シェイクスピアを偶像化するような風潮があり、これをBardolatryとよんで、揶揄した。また、アクター・マネージャーによる上演が主流であったため、作品の大胆な改変がしばしば行われていたが、これを激しく非難した。一見矛盾するかにみえる二つの行動だが、どちらもシェイクスピアを熟読し、心から愛するゆえのことであった。ショーのコメントは毒舌とも呼べるようなものなので、しばしば誤解されることもあるが、彼がシェイクスピアにいかに精通しているかを知れば分かることである。彼はシェイクスピアを超えるような劇を書きたいと熱望していたのである。

Wikipedia」より



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