しるべ

名言や格言を、関連する本等とともに紹介します。 …なるべく1月1言以上更新。
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ヘルマン ヘッセ

「現代の人間は、ことがうまくはこばなくなると、いつでもその罪を他人に求めるといういまわしい技術を身につけてしまった」

ヘルマン ヘッセ

車輪の下 車輪の下
ヘッセ、高橋 健二 他 (1951/11)
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デミアン デミアン
ヘルマン ヘッセ (1959/01)
岩波書店
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自分の非を認めるのは苦しい事だ。
でも、よくよく考えると自分の周りで起こった事で自分に全く原因がない事の方が少ないと思う…。
それと同時に、他者を許す心も持っていたいと思う。


 

ヘルマン・ヘッセ (Hermann Hesse) 1877~1962

ヘッセは、主に詩と小説によって知られる20世紀前半のドイツを代表する文学者である。かれの小説は、前期と後期でその作風が大きく異なる。前期は、ノスタルジックな雰囲気の漂う牧歌的な作品が多い。作品の描く世界は、ある意味、一つの価値観に基づいた予定調和の世界である。しかし『デミアン』執筆前後からかれの作風は一変する。この前後、第一次大戦の影響などもあり、ヘッセは深い精神的危機を経験する。ユングの弟子たちの助けを借りながら精神の回復を遂げるなかで、かれの深い精神世界を描いた作品が『デミアン』である。その後の作品には、現代文明への強烈な批判と洞察および精神的な問題点が多く描かれており、ヘッセをドイツ文学を代表する作家に押し上げた。

Wikipedia」より



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