しるべ

名言や格言を、関連する本等とともに紹介します。 …なるべく1月1言以上更新。
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ゲーテ
「ああ、これでおれは哲学も、法学も、医学も、また要らんことに神学までも、容易ならぬ苦労をしてどん底まで研究してみた。それなのにこの通りだ、可哀そうにおれという阿呆が。昔よりちっとも利口になっていないじゃないか。」ゲーテ

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ファウスト ファウスト
手塚 治虫 (1994/02)
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この言葉はゲーテの「ファウスト」の中で、ファウスト博士が話の冒頭に言う言葉。
世の中に学問だけでは学べない事があるのは200年前も今も変わらない。
でも学問を修めることで見えて来る事があるのも事実。
やっぱり理論と実践のバランスが大事なのかな。


 

ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ (Johann Wolfgang von Goethe) 1749~1832

ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ(Johann Wolfgang von Goethe, 1749年8月28日 - 1832年3月22日)はドイツの詩人、劇作家、小説家、科学者、哲学者、政治家。特に文学において優れた作品を多く残し、シュトゥルム・ウント・ドラングとヴァイマル古典主義を代表する作家の一人となった。

明治時代から森鴎外らによるゲーテの著作の翻訳が行われ、とくに『ファウスト』『若きウェルテルの悩み』などは多数の翻訳者が翻訳に取り組んでいる(アジアにおけるゲーテ受容参照)。1931年(昭和6年)には日本ゲーテ協会が創設され、ドイツ文学の研究・紹介を行っている。

Wikipedia」より


 

ファウスト

『ファウスト』(Faust)は、18-19世紀ドイツの文人ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテの代表作とされる長編の戯曲。全編を通して韻文で書かれている。

戯曲『ファウスト』は、15-16世紀頃のドイツに実在したと言われる“ドクトル・ファウストゥス”の伝説を下敷きにして、ゲーテがほぼその一生をかけて完成した畢生の大作である。このファウスト博士は、錬金術や占星術を使う黒魔術師であるという噂に包まれ、悪魔と契約して最後には魂を奪われたという奇怪な伝説、風聞がささやかれていた。ゲーテは、若い頃からこの伝承に並々ならぬ興味を抱き、こうした様々な伝説に取材して、彼を主人公とする長大な戯曲を仕立て上げた。

Wikipedia」より



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