しるべ

名言や格言を、関連する本等とともに紹介します。 …なるべく1月1言以上更新。
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サルトル
「人間は自由の刑に処せられている」ジャン-ポール サルトル

実存主義とは何か 実存主義とは何か
J‐P・サルトル、伊吹 武彦 他 (1996/02)
人文書院
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前回の記事とも絡みますが…
本質的に人は物理法則に反しない限り自由に行動する事が出来る。
但し、その行動の結果に対する責任を負わねばならない。
選択肢が多いから迷ったり悩んだりするのである。
ただ、選択肢が少ない状態もそれはそれで辛い事も多いですが…。


 

ジャン=ポール・サルトル 1905~1980

フランスの哲学者、小説家、劇作家、評論家。

サルトルにとって存在とは、「それがあるところのものであり、あらぬところのものであらぬもの」である。このようなあり方は即自存在<être-en-soi>といわれる。このような即自存在とは区別される対自としての人間は、「それがあるところのものであらず、それがあらぬところのものであるもの」として実存するといわれる。

Wikipedia」より



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