しるべ

名言や格言を、関連する本等とともに紹介します。 …なるべく1月1言以上更新。
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中島敦
「人生は何事もなさぬにはあまりに長いが、 何事かをなすにはあまりに短い。」 中島敦 「山月記」の一節

4003114515山月記・李陵 他九篇
中島 敦

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 何事かをなしたと思えて死ねたら幸せだよな。
 しっかし、やることが無いときは時間が長い。 
 

中島 敦(なかじま あつし) 1909年~1942年
日本文学の作家。東京帝国大学卒業。祖父が商家から漢学者となり、父は中学の漢文の教員で、伯父は祖父の塾を受け継いでいた。生母は中島が一歳にならないうちに死去し、祖父母に預けられた。深田久弥と深い交友を持ち、デビュー作の『山月記』(発表時の題は『古譚』)『文字禍』を含む『古譚』、続けて発表された『光と風と夢』(原題『ツシタラの死』)などは、彼の推薦による。喘息のため早逝。『李陵』他いくつかの作品は没後に発表された。漢文調の格調高い文体とユーモラスに語る独特の文体を巧みに使い分けている。「Wikipedia」より



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