しるべ

名言や格言を、関連する本等とともに紹介します。 …なるべく1月1言以上更新。
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ジローラモ・カルダノ

「ギャンブラーは、全くギャンブルをしない事が最大の利益になる」

ジローラモ・カルダノ


わが人生の書―ルネサンス人間の数奇な生涯 (現代教養文庫)
「わが人生の書―ルネサンス人間の数奇な生涯 (現代教養文庫)」のレビュー
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儲かるのは胴元だけ。
わかっちゃいるけどやめられない( ̄□ ̄;)



 

ジェロラモ・カルダーノ (Girolamo Cardano) 1501~1576

ジェロラモの父親はレオナルド・ダ・ヴィンチの友人で数学の才能に恵まれた弁護士であり、彼はその私生児として生まれた。

ジェロラモは医者となり、後には注目すべき医者として名声を得、彼の意見は裁判所で尊重されるほどになった。発疹チフスの発見者でもある。自伝によれば多くの本を著したようだが、現在では失われてしまったものも多い。

カルダーノは今日では代数学の業績で最も良く知られている。1545年に著した本『偉大なる術』(la: Ars magna de Rebus Algebraicis) のなかで三次方程式の根の公式、四次方程式の解法を示した。三次方程式の解の公式についてはいささか奇妙な歴史があり、『偉大なる術』にも紹介されている。
三次方程式の解を示す際に世界ではじめて虚数の概念を導入したのはカルダーノである。
Wikipedia」より



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チャールズ ディケンズ

「年収20ポンドで、支出が19ポンド96シリングなら、結果は幸福。」

チャールズ ディケンズ


クリスマス・キャロル (光文社古典新訳文庫) 二都物語 (上巻) (新潮文庫) デイヴィッド・コパフィールド〈1〉 (岩波文庫)

「年収20ポンドで、支出が20ポンドと6シリングだと、結果は不幸。」
と続くこの言葉。

単純だけど、真理を突いてますよね。

でもこの単純なことを忘れてついお金を使っちゃうのが人間ですから、気をつけましょう…。



 

チャールズ・ディケンズ (Charles John Huffam Dickens) 1812~1870

イギリスのヴィクトリア朝を代表する小説家。
主に下層階級を主人公とし、弱者の視点で社会を諷刺した作品群を発表した。その登場人物は広く親しまれており、イギリスの国民作家とされる。作品は『オリバー・ツイスト』『クリスマス・キャロル』『デイヴィッド・コパフィールド』『二都物語』『大いなる遺産』など。
幼少時の貧乏の経験からおのずと労働者階級に同情を寄せ、時に感傷が過度になることもあるが、常に楽天主義と理想主義に支えられ、ことに初期の作品には暖かいユーモアとペーソスが漂っている。
Wikipedia」より



アラン

「金を持つにもさまざまな流儀がある。いわゆる金もうけ上手なひとは、無一文になったときでも、自分自身という財産をまだ持っている」

アラン


幸福論


持ってるだけのお金は無くなったらそこでおしまい。
でも自分という財産があるかぎりまた稼げると思う。
…って、別に臓器を売るとかじゃないですよ(-_-;)


関連:アラン「幸福は遠くの未来にある限り光彩を放つが…

エミール=オーギュスト・シャルティエ (Emile-Auguste Chartier) 1868~1951

エミール=オーギュスト・シャルティエ はフランスの哲学者。アラン (Alain) というペンネームで知られる。ノルマンディー地方のモルターニュ生まれ。高等師範学校卒業後、リセの教師となる。 過去の偉大な哲学者達の思想と彼独自の思想を絶妙に絡み合わせた彼の哲学講義は、学生に絶大な支持を受け、彼の教え子達の中からは、後の哲学者が多く輩出されている。ルーアンのリセで教えていた時に、アラン名義で「デペーシュ・ド・ルーアン」紙にコラム「プロポ(propos)」を寄稿し始める。
Wikipediaより



ドストエフスキー

「貨幣は鋳造された自由である」

ドストエフスキー

カラマーゾフの兄弟1 罪と罰〈上〉


お金がない時は確かにとても不自由で、出来る事が非常に限られてしまう。 金銭的に余裕があるという事は、心理的な余裕を持つ事にも通じていると思う。


関連:フランシス ベーコン 「金は最善の召使いでもあるが…

フョードル・ドストエフスキー (Aphra Behn) 1821~1881

ロシアの小説家、思想家。レフ・トルストイやアントン・チェーホフとともに19世紀後半のロシア文学を代表する文豪である。その著作は、当時広まっていた理性万能主義(社会主義)思想に影響を受けた知識階級(インテリ)の暴力的な革命を否定し、キリスト教に基づく魂の救済を訴えているとされる。実存主義の先駆者と評されることもある。
Wikipedia」より



アフラ ベーン

「金銭とはどこの国の人も理解する言語で、こちらが意味したい事を伝えてくれる」

アフラ ベーン

恋愛・結婚・友情 - アフラ・ベーンからハリエット・マーティノーまで(1684-1839) オルノーコ;美しい浮気女


まぁ物々交換の社会では違いますが(^^;
昔私がとある田舎の方へ旅行に行った時の事。夜になって喉が乾いてジュースを買おうと思い自販機の前まで行ったが、財布に万札はあるが小銭が全く無く、民宿の人はもう寝てしまっていたので両替する訳にもいかず、結局ジュースを我慢した事がある…。 まぁ残念ながらその機械は万札を理解できなかった、という事で。


関連:フランシス ベーコン 「金は最善の召使いでもあるが…

アフラ・ベーン (Aphra Behn) 1640~1689

英国初の女性職業作家。日本では夏目漱石の『三四郎』に名前が出てくることで知られる。
その生涯は、本人がいくつかの理由から隠していたと思われ、謎に包まれている。若いころ南米のスリナムに移り住み、そのころの経験から後に『オルノーコ』を書いたと思われるが、実際には行っていないと考える研究者もいる。

Wikipedia」より



ジョン ロックフェラー

「彼は金持ちの親父を持っているが、私にはそんないい親父はいないんだ」

ジョン ロックフェラー

タイタン〈上〉ロックフェラー帝国を創った男 石油の歴史 - ロックフェラーから湾岸戦争後の世界まで 次の超大国は中国だとロックフェラーが決めた〈上〉技術・諜報篇


彼とはジョン・ロックフェラーの息子の事。
あるホテルで一番安い部屋を頼んだ際、支配人に「息子さんは最上級の部屋にお泊まりになるのに何故こんな部屋を?」と尋ねられてこう答えたらしい。 自分でお金を稼いだ人と勝手にお金が入って来た人のお金の使い方の違いを表した言葉だと思う。
その一方、見栄より実利を取る人だったからあれほどの帝国を築き上げる事が出来たとも言えるのかな。


関連:獅子 文六 「金儲けとは、結局金のない連中から…
関連:フランシス ベーコン 「金は最善の召使いでもあるが…

ジョン・デイヴィソン・ロックフェラー (John Davison Rockefeller) 1839~1937

アメリカ合衆国の実業家。スタンダード・オイルを創設した。その無慈悲な営業戦術でロックフェラーは同社を世界最大の石油会社に育て、個人の資産を蓄積した。彼は後にその巨額の資産を慈善事業に費やした。
Wikipedia」より


 

John D Rockefeller

John Davison Rockefeller, Sr. (July 8, 1839 - May 23, 1937) was an American industrialist and philanthropist. He revolutionized the oil industry and defined the structure of modern philanthropy. Rockefeller strongly believed since he was a child that his purpose in life was to make as much money as possible, and then use it wisely to improve the lot of mankind. In 1862, Rockefeller founded the Standard Oil company and ran it until he retired in the late 1890s. He kept his stock and as gasoline grew in importance, his wealth soared and he became the world's richest man and first billionaire.
Wikipedia(en)」より


デュマ

「商売っていうのは、つまり手っ取り早く言えば、他人のお金の事だよ」

デュマ

椿姫

確かに商売では他人のお金を得る為にいろいろ頑張ってる訳ですが、一方で税金は勝手に入って来ると思ってる役人や政治家が多いような気がする。


アレクサンドル・デュマ・フィス (Alexandre Dumas fils) 1824~1895

フランスの劇作家、小説家。父(大デュマ)と区別するために「小デュマ」、またはフィス(息子)を付けて呼ばれる。小さな世界をシットリと描くのが作風である。
同名の父アレクサンドル・デュマと縫製工の母マリー・カテリーヌ・バベの私生児として生まれた。若い頃は父親の金で遊びほうけたものの1844年暮れ、20才のときに7人もの大金持ちのパトロンをもつ高級娼婦、マリー・デュプレシと出会い恋に落ちた。彼女はまもなく病死するが1848年2月、24歳のデュマ・フィスは、マリーとの思い出を代表作となった小説椿姫として書き上げ、出版した。1849年、すすめに従い1週間で戯曲版を書き上げ翌年上演され大成功した。この初演以降、パリの演劇界で絶大な影響力を持ち、経済、文学両面でも大成功を収めアカデミー・フランセーズ入りも果たした。
Wikipedia」より



フランシス・ベーコン


「金は最善の召使いでもあるが、最悪の主人でもある」
フランシス・ベーコン






ベーコン随想集 (文庫)
ベーコン随想集 (文庫)
ノヴム・オルガヌム - 新機関
ノヴム・オルガヌム - 新機関



生活するお金が足りない状態は苦しく辛いものだ。
しかし外から見て十分お金を持っているような人の中にも
お金に追われてるように見える人がいる。
お金は、必要な時に必要なだけあれば十分だと思うが、
問題はどこまで必要だと考えるかだ…。


関連:孟子 「恒産なければ恒心なし」

 


フランシス・ベーコン
(Francis Bacon) 1561~1626


フランシス・ベーコン(Baron Verulam and Viscount St. Albans、1561年1月21日 - 1626年4月9日)はイングランド近世(ルネサンス期)のキリスト教神学者、哲学者、法律家である。
シェイクスピアと同時代人であり、シェイクスピアはベーコンのペンネームだという説を唱える者もいる。

「Wikipedia」より



 


Francis Bacon
Francis Bacon, 1st Viscount St Alban, KC (22 January 1561 – 9 April 1626) was an English philosopher, statesman and essayist, but is best known as a philosophical advocate and defender of the scientific revolution. Indeed, his dedication brought him into a rare historical group of scientists who were killed by their own experiments.
「Wikipedia(En)」より








獅子文六

「金儲けとは、結局金のない連中から金を巻き上げることだ。」
    獅子文六


海軍 私の食べ歩き 但馬太郎治伝 てんやわんや 獅子文六先生の応接室―「文学座」騒動のころ



      お金はお金を持ってる人たちのところに集まるんだよね…
      しかし、官僚のやり方はどうかと思う。

    

獅子文六  1893年~1969年
小説家、劇作家、演出家。横浜生まれ。フランスで演劇理論を学び、文学座の創設にも立ち会う。だが、演劇では生活ができなかったためにユーモア小説を手掛けるようになった。作品は「悦ちゃん」「娘と私」「金色青春譜」「大番」「青春怪談」「てんやわんや」「箱根山」「コーヒーと恋愛(可非道)」など。近年再評価が進んでいる。
「はてな」より







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