しるべ

名言や格言を、関連する本等とともに紹介します。 …なるべく1月1言以上更新。
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「韓非子」

「山に躓かずして蟻塚に躓く」

「韓非子」


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その時は大した事ないと思う程度の小さな事が、後々大きな問題に
なったりする事ってありますよね。
最初から大きな問題になりそうだとわかっていれば、その時に気を
引き締めて対処したんでしょうけど…。

というわけで、小さな問題でも油断せずに対処しましょう、って事ですかね。

(ちなみに手元の原文では「蟻塚」は王ヘンに至と書く1文字になってました)



 

韓非子 (かんぴし) ?~?

『韓非子』(かんぴし)は中国戦国時代の法家である韓非の著書。内容は春秋・戦国時代の思想・社会の集大成と分析とも言えるものである。

韓非は百家争鳴と呼ばれる中国思想史の全盛期に生まれた政治家である。 書中では分かり易い説話から教訓を引き、徹底的に権力の扱い方とその保持について説いている。

韓非は性悪説を説く儒家の荀子に学んだといわれ、非違の行いを礼による徳化で矯正するとした 荀子の考えに対し、法によって抑えるべきだと主張した。

Wikipedia」より



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「論語」

「君子はこれを己れに求め、小人はこれを人に求む」



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何でも他人のせいにしてたら成長しませんね。



 

論語

『論語』(ろんご、ピン音:Lúnyǔ)とは、孔子と彼の高弟の言行を孔子の死後、弟子達が記録した書物のこと。『孟子』『大学』『中庸』と併せて儒教における「四書」の一つに数えられる。
Wikipedia」より



「史記」

「先んずれば人を制し、遅るれば人に制せらる」

「史記」司馬遷 編


史記〈1〉覇者の条件 (徳間文庫)「史記〈1〉覇者の条件 (徳間文庫)」のレビュー
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なかなか人に先んじる事は難しいですが…。



 

史記

『史記』(しき)は、中国前漢の武帝の時代に司馬遷によって編纂された中国の歴史書である。正史の第一に数えられる。二十四史のひとつ。著者自身が名付けた書名は『太史公書』(たいしこうしょ)であるが、後世に『史記』と呼ばれるようになるとこれが一般的な書名とされるようになった。
『史記』全体に貫かれている思想は「天道是か非か」であると言われている。天の道、すなわちこの世に行われるべき正しき道が本当に存在しているのかどうかということである。
正史として歴史的な事件についての基本的な情報となるほか、細かな記述から当時の生活や習慣が分かる部分も多い。
Wikipedia」より



孔子

「己の欲せざる所、人に施すなかれ」

孔子


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自分がされて嫌な事を他人にするな、と子供の頃から教わりました。



 

孔子 (こうし) 前551~前479

孔子はそれまでのシャーマニズムのような原始儒教(ただし「儒教」という呼称の成立は後世)を体系化し、一つの道徳・思想に昇華させた。その根本義は「仁」であり、仁が様々な場面において貫徹されることにより、道徳が保たれると説いた。しかし、その根底には中国伝統の祖先崇拝があるため、儒教は仁という人道の側面と礼という家父長制を軸とする身分制度の双方を持つにいたった。
Wikipedia」より



宋弘

「貧賤の交わりは忘れるべからず、糟糠の妻は堂よりくださず」

宋弘


後漢書


わかっちゃいるけど…っていうケースが世の中にはたくさんあると思います。
でもホント、大事な事ですよね。



(宋弘:中国・後漢時代の高官)
韓愈

「世に伯楽あり。しかるのちに千里の名馬あり」

韓愈


 - - 韓 愈・清水 茂
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自分一人の力だけで一流になるのは難しいですよね。
自分の力を伸ばしてくれる人との出会いは大事だと思います。


韓愈 (かん ゆ) 768~824

韓 愈は中国・中唐を代表する文人士大夫である。字は退之(たいし)、州南陽の人であるが、昌黎(河北省)の出身であると自称した。唐宋八大家の一人。おくりなによって「韓文公」ともよばれる。
古文復興運動の中心人物としても著名であり、六朝以来の四六駢儷文の文飾や華美に傾斜した傾向を批判し、孔子ら中国古代の聖人が著した文体への復帰を標榜し、古文の唐宋八大家の第一に数えられている。この運動に共鳴した柳宗元は、散文において韓愈とともに「韓柳」と並称されている。
Wikipediaより



朱子

「少年老いやすく学成り難し
一寸の光陰も軽んずべからず
いまだ醒めず池塘春草の夢
階前の梧葉已に秋声」

朱子

中国の人と思想 (8)


2行目までは馴染みがあるけど、3行目以降はよく知らなかった…。
それにしても、20歳を過ぎてから時が経つのが早くなった感じがしたけど、それが年々加速している感じがする…。

追記:どうやらこの言葉は朱子の作ではないらしいです…詳しくは Wikipedia「少年老いやすく学なりがたし」を参照の事。 うーんどうしましょう、このエントリ…。 (朱子じゃない人様、ご指摘ありがとうございます)


朱子 (しゅし) 前460?~前395

朱子は中国の宋代の儒学者である朱熹(しゅき 1130年 - 1200年)の尊称。 『論語』『孟子』と、『礼記』の一篇から独立させた『大学』と『中庸』の「四書」に『四書集注』を著し、後には科挙の科目となった四書の教科書とされて権威的な書物となった。これ以降、科挙の科目が四書一経となり四書が五経よりも重視されるようになった。 朱子学の概要 それまでばらばらで矛盾を含んだ儒教を、程伊川による性即理説(性(人間の持って生まれた本性)がすなわち理であるとする)、仏教思想の論理体系性、道教の無極及び禅宗の座禅を批判し、それと異なる静座(静坐)という行法を持ち込み、道徳を含んだ壮大な宗教に仕立て上げた。そこでは自己と社会、自己と宇宙は理という普遍的原理を通して結ばれ、理への回復を通して社会秩序は保たれるとした。
Wikipedia」より


 

Zhu Xi

From 1313 to 1905, Zhu Xi's commentaries on the Four Books formed the basis of civil service examinations in China.[8] His teachings were to dominate Neo-Confucians such as Wang Fuzhi, though dissenters would later emerge such as Wang Yangming and the School of Mind two and a half centuries later. His philosophy survived the Intellectual Revolution of 1917, and later Feng Youlan would interpret his conception of li, qi, and taiji into a new metaphysical theory. He was also influential in Japan known as Shushigaku (朱子学, School of Zhu Xi), and in Korea known as Jujahak (주자학), where it became an orthodoxy.
Wikipedia(en)」より


孟子

「恒産なければ恒心なし」

孟子

孟子 不安と混迷の時代だからこそ - 現代活学講話選集〈3〉 講孟箚記 上 (1) 孟子〈下〉 中国の古代哲学 - 孟子・老子・荘子・韓非子


「安定した財産がなければ安定した心もない」といった意味でしょうか。
衣食足りて礼節を知る、とも通じるところですね。

関連:フランシス ベーコン 「金は最善の召使いでもあるが…

孟子 (もうし) 前372?~前289

戦国時代中国の儒学者。姓は孟、諱は軻、字は子輿。あるいはその言行をまとめた書。儒教では孔子に次いで重要な人物であり、そのため儒教は別名「孔孟の教え」とも呼ばれる。性善説を主張し、仁義による王道政治を目指した。

孔子は仁を説いたが、孟子はこれを発展させて仁義を説いた。仁とは「忠恕」(真心と思いやり)であり、「義とは宜なり」(『中庸』)というように、義とは事物に適切であることをいう。

Wikipedia」より



孫子

「敵を知り己を知れば百戦危うからず。」     孫子


「孫子」の読み方 新訂 孫子 図解雑学 孫子の兵法 兵法 孫子 戦わずして勝つ 休日にじっくり読む「孫子」―必ず勝つ大人の戦い方



      有名な言葉だ。己を知るのが難しい。
      しかし知らなかった、孫子って2人いたんだ。

    

孫子 
1. 中国の春秋時代の武将、孫武の尊称。 2. 中国の戦国時代の武将、孫臏(臏は{月賓})の尊称。孫武の子孫とされる。 3. 中国の古来から知られている、孫武の作とされる兵法書。孫子 (書物)を参照。 4. 近年中国で新しく発見された、孫臏の作とされる兵法書。孫臏兵法を参照。 孫武と孫臏は、共に『孫子』と呼ばれる兵法書を著したと伝えられている。一般に孫子という通称は孫武を指すことが多く、現在『孫子』として知られる著作は孫武のものである。孫臏の兵法書は長らく失われていたが、近年山東省でその竹簡が発掘され日の目を見た。この書は従来知られてきた『孫子』と区別するために『孫臏兵法』と呼ばれている。「Wikipedia」より






老子

「ものごとをまだ種のうちに見抜けるなら、それを天才という。」     老子


老子老子・荘子―ビギナーズ・クラシックス中国の古典 老子―無知無欲のすすめ 「老子」を読む―現代に活かす「無為自然」の哲学 老子神化―道教の哲学



      これが出来たらどんなに人生楽だろう。
      しっかし紀元前から天才って概念があったとは…

    

老子  紀元前5世紀頃
中国の春秋時代の思想家。姓は李名は耳とされ、唐の皇帝から宗室の祖と仰がれた。『老子』(またの名を『老子道徳経』)を書いたとされるがその履歴については不明な部分が多く、実在が疑問視されることもある。 「Wikipedia」より








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