しるべ

名言や格言を、関連する本等とともに紹介します。 …なるべく1月1言以上更新。
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W・H・オーデン

「愛がなくても生きていけるが、水がなくては生きていけない」



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"Thousands have lived without love, not one without water."
この前の日曜にTOKYO MX * 「松嶋×町山未公開映画を観るTV」で上の映画の前編をやってて、ついさっきその録画を見て、この言葉はその映画の冒頭に出てきたものです。

ホント、日本って水に恵まれた国だと思います。



 

W・H・オーデン (Wystan Hugh Auden) 1907~1973

イギリス出身でアメリカ合衆国に移住した詩人。20世紀最大の詩人の一人とみなされている。
オーデンがナチス・ドイツのポーランド侵攻及び第二次世界大戦の勃発に際して書いた詩「1939年9月1日」は、2001年9月のアメリカ同時多発テロ直後、時代と社会の実相、人々の置かれたありようを深いところで表す詩としてアメリカを中心に改めて注目され広く読まれた。
Wikipedia」より



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マックス・ウェーバー

「金銭は君主の中の君主である」

マックス・ウェーバー


プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神 (岩波文庫)「プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神 (岩波文庫)」のレビュー
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暴君…?



 

マックス・ヴェーバー (Jean Cocteau) 1864~1920

西欧近代の文明を他の文明から区別する根本的な原理を、「合理性」と仮定し、その発展の系譜を「現世の呪術からの解放(die Entzauberung der Welt)」と捉え、比較宗教社会学の手法で明らかにしようとした。そうした研究のスタートが記念碑的な論文である「プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神」(1904年-1905年)であり、西洋近代の資本主義を発展させた原動力を、主としてカルヴィニズムにおける宗教倫理から産み出された世俗内禁欲と生活合理化であるとした。この論文は大きな反響と論争を引き起こすことになったが、特に当時のマルクス主義における、宗教は上部構造であって下部構造である経済に規定されるという唯物論への反証としての意義があった。

「経済と社会」の中の「支配の社会学」における、支配の三類型、すなわち「合法的支配」、「伝統的支配」および「カリスマ的支配」は有名である。
Wikipedia」より



ジャン・コクトー

「青年は安全な株を買ってはならない」

コクトー


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「若い時の苦労は、買ってでもしろ」と通じるものがあるでしょうか。



 

ジャン・コクトー (Jean Cocteau) 1889~1963

フランスの前衛芸術家(作家、詩人、劇作家として著名であるだけでなく、画家や脚本家、映画監督としての活動も行った)。自身は中でも「詩人」と呼ばれることを望んだという。ダダやシュルレアリスムと相互影響はあったと考えられるが、自身は直接は運動に参加せず、むしろ対立も多かった。

Wikipedia」より



ホメロス

「人間はすべてを知り得ない」

ホメロス


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人間、謙虚さが大事ですね。



 

ホメーロス (Homeros) ~

ホメーロスは、紀元前8世紀後半頃(?)に盛時をおく古代ギリシアの伝説的な詩人である。
ホメーロスが古代ギリシアにとって、最初の最も高名な詩人であり、古代ギリシアは文化と教養の多くを彼に負っていると言っても誇張ではない。また、それ以上に、「西洋文学の父」として、古代ギリシアの古典期、ヘレニズム時代、ローマ時代、(西欧でギリシア語の知識が部分的に失われた中世は除く。この時代、ホメーロスの文学はギリシア人が支配階層となった東ローマ帝国に受け継がれた)、ルネサンスから現代に至るまで、ホメーロスを抜きにして文学を論じる事はできないのである。
Wikipedia」より



ミード

「未来とは今である」

ミード


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今を大切にする事が大事、という事でしょうか…。



 

マーガレット・ミード (Margaret Mead) 1901~1978

"gender"という用語はもともと身体的性を示す言葉として存在していたが、ミードは「社会的・文化的性」という意味でのジェンダー研究を行った先駆者でもある。著書の一部はジェンダーが社会的に構築されたものであることを立証するとしてフェミニストたちから注目され、現在でも日本の社会学によって流用され続けているが、調査内容が間違いであったと指摘されている。また、ミード自身も「男女の役割が逆転した社会を発見した覚えはない」と語っている。
Wikipedia」より



ショーペンハウエル

「多く笑う者は幸福にして、多く泣く者は不幸である」

ショーペンハウエル


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笑う角には福来たる。
たくさん笑いながら生きていきたいものです。



 

ショーペンハウアー (Arthur Schopenhauer) 1788~1860

ショーペンハウアーは、世俗的な幸福の源泉を以下の3つに分けている。人のあり方、人の有するもの、人の印象の与え方。この内、もっとも肝心なのは、「人のあり方」であるとした上、外部的な財宝や名誉よりは、健全な身体に宿る健全な精神の増進を推奨している。また完全な満足に伴う停滞感は人間には耐えがたいとした上、障害に打ち勝つことは人間の生存の充分な享受であるとしている。
Wikipedia」より



ソクラテス

「人間は神が召喚するまで待つべきであり自己の命を奪うべきにあらず」

ソクラテス


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古代ギリシャでも自殺が社会問題になっていたのでしょうか…。


関連:ソクラテス 「君がよい妻を持てば幸福になるだろうし…

 

ソクラテス (Sokrates) 前469頃~前399頃

ソクラテスはアポロンの託宣を通じてもっとも知恵のある者とされた。ソクラテスはこれを、自分だけが「自分は何も知らない」ということを自覚しており、その自覚のために他の無自覚な人々に比べて優れているのだと考えたとされる。
Wikipedia」より



タキトゥス

「勇気のあるところに希望あり」

タキトゥス


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「希望が持てない」という事は、社会や時代のせいじゃなくて、
本人に勇気が無いから、という事でしょうか…。



 

コルネリウス・タキトゥス (Cornelius Tacitus) 55頃~120頃

サルスティウス、リウィウスらとともに古代ローマを代表する歴史家の一人であり、いわゆるラテン文学白銀期の作家として知られる。
著作はローマ帝国の衰亡を憂い、共和制時代の気風の回復を訴えるものが多い。これはタキトゥスが「頽廃」の影響の少ない属州出身者、騎士身分の出身であったこと、フラウィウス朝下でローマの風俗の引き締めが見られたこと、ドミティアヌス治下で「暴君」を経験したことなどが考えられる。またタキトゥスの著作がネルウァ、トライヤヌス治下で書かれており、自由な言論が許される環境であったことも考慮すべきである。

Wikipedia」より



コナン・ドイル

「ひとびとは自分たちが理解しないことを軽蔑する」

コナン・ドイル


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理解しようとする姿勢が大切ですね。
ホームズ作品は子供の頃にたくさん読みました…。



 

アーサー・コナン・ドイル (Sir Arthur Conan Doyle) 1859~1930

『シャーロック・ホームズ』シリーズに登場する史上最高の名探偵シャーロック・ホームズを生み出した事で知られ、エドガー・アラン・ポーとともに現代の推理小説の生みの親とされている。

現実社会でもジョージ・エダルジ事件、オスカー・スレイター事件で被疑者の無実を主張し、冤罪を晴らすために力を尽くした。また、冤罪を防ぐために刑事事件の控訴院を設立することに尽力した。
Wikipedia」より



ラッセル

「愛情を受け取る人間は、一般的にいえば愛情を賦与するひとである」

バートランド・ラッセル


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愛情は与えるもの…
求めるだけではだめなんでしょうね。



 

バートランド・ラッセル (Bertrand Russell) 1880~1964

アルベルト・アインシュタインと親交があり、核廃絶に対する共通の想いから「ラッセル=アインシュタイン宣言」を発表した。この宣言がパグウォッシュ会議の開催へと発展した。 また、ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタインの才能を早くに見抜き、親交を結ぶとともに、良き理解者として『論理哲学論考』の出版などを支援した。
Wikipedia」より





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