しるべ

名言や格言を、関連する本等とともに紹介します。 …なるべく1月1言以上更新。
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「韓非子」

「山に躓かずして蟻塚に躓く」

「韓非子」


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その時は大した事ないと思う程度の小さな事が、後々大きな問題に
なったりする事ってありますよね。
最初から大きな問題になりそうだとわかっていれば、その時に気を
引き締めて対処したんでしょうけど…。

というわけで、小さな問題でも油断せずに対処しましょう、って事ですかね。

(ちなみに手元の原文では「蟻塚」は王ヘンに至と書く1文字になってました)



 

韓非子 (かんぴし) ?~?

『韓非子』(かんぴし)は中国戦国時代の法家である韓非の著書。内容は春秋・戦国時代の思想・社会の集大成と分析とも言えるものである。

韓非は百家争鳴と呼ばれる中国思想史の全盛期に生まれた政治家である。 書中では分かり易い説話から教訓を引き、徹底的に権力の扱い方とその保持について説いている。

韓非は性悪説を説く儒家の荀子に学んだといわれ、非違の行いを礼による徳化で矯正するとした 荀子の考えに対し、法によって抑えるべきだと主張した。

Wikipedia」より



「論語」

「君子はこれを己れに求め、小人はこれを人に求む」



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何でも他人のせいにしてたら成長しませんね。



 

論語

『論語』(ろんご、ピン音:Lúnyǔ)とは、孔子と彼の高弟の言行を孔子の死後、弟子達が記録した書物のこと。『孟子』『大学』『中庸』と併せて儒教における「四書」の一つに数えられる。
Wikipedia」より



W・H・オーデン

「愛がなくても生きていけるが、水がなくては生きていけない」



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"Thousands have lived without love, not one without water."
この前の日曜にTOKYO MX * 「松嶋×町山未公開映画を観るTV」で上の映画の前編をやってて、ついさっきその録画を見て、この言葉はその映画の冒頭に出てきたものです。

ホント、日本って水に恵まれた国だと思います。



 

W・H・オーデン (Wystan Hugh Auden) 1907~1973

イギリス出身でアメリカ合衆国に移住した詩人。20世紀最大の詩人の一人とみなされている。
オーデンがナチス・ドイツのポーランド侵攻及び第二次世界大戦の勃発に際して書いた詩「1939年9月1日」は、2001年9月のアメリカ同時多発テロ直後、時代と社会の実相、人々の置かれたありようを深いところで表す詩としてアメリカを中心に改めて注目され広く読まれた。
Wikipedia」より



「史記」

「先んずれば人を制し、遅るれば人に制せらる」

「史記」司馬遷 編


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なかなか人に先んじる事は難しいですが…。



 

史記

『史記』(しき)は、中国前漢の武帝の時代に司馬遷によって編纂された中国の歴史書である。正史の第一に数えられる。二十四史のひとつ。著者自身が名付けた書名は『太史公書』(たいしこうしょ)であるが、後世に『史記』と呼ばれるようになるとこれが一般的な書名とされるようになった。
『史記』全体に貫かれている思想は「天道是か非か」であると言われている。天の道、すなわちこの世に行われるべき正しき道が本当に存在しているのかどうかということである。
正史として歴史的な事件についての基本的な情報となるほか、細かな記述から当時の生活や習慣が分かる部分も多い。
Wikipedia」より



ジローラモ・カルダノ

「ギャンブラーは、全くギャンブルをしない事が最大の利益になる」

ジローラモ・カルダノ


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儲かるのは胴元だけ。
わかっちゃいるけどやめられない( ̄□ ̄;)



 

ジェロラモ・カルダーノ (Girolamo Cardano) 1501~1576

ジェロラモの父親はレオナルド・ダ・ヴィンチの友人で数学の才能に恵まれた弁護士であり、彼はその私生児として生まれた。

ジェロラモは医者となり、後には注目すべき医者として名声を得、彼の意見は裁判所で尊重されるほどになった。発疹チフスの発見者でもある。自伝によれば多くの本を著したようだが、現在では失われてしまったものも多い。

カルダーノは今日では代数学の業績で最も良く知られている。1545年に著した本『偉大なる術』(la: Ars magna de Rebus Algebraicis) のなかで三次方程式の根の公式、四次方程式の解法を示した。三次方程式の解の公式についてはいささか奇妙な歴史があり、『偉大なる術』にも紹介されている。
三次方程式の解を示す際に世界ではじめて虚数の概念を導入したのはカルダーノである。
Wikipedia」より



マックス・ウェーバー

「金銭は君主の中の君主である」

マックス・ウェーバー


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暴君…?



 

マックス・ヴェーバー (Jean Cocteau) 1864~1920

西欧近代の文明を他の文明から区別する根本的な原理を、「合理性」と仮定し、その発展の系譜を「現世の呪術からの解放(die Entzauberung der Welt)」と捉え、比較宗教社会学の手法で明らかにしようとした。そうした研究のスタートが記念碑的な論文である「プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神」(1904年-1905年)であり、西洋近代の資本主義を発展させた原動力を、主としてカルヴィニズムにおける宗教倫理から産み出された世俗内禁欲と生活合理化であるとした。この論文は大きな反響と論争を引き起こすことになったが、特に当時のマルクス主義における、宗教は上部構造であって下部構造である経済に規定されるという唯物論への反証としての意義があった。

「経済と社会」の中の「支配の社会学」における、支配の三類型、すなわち「合法的支配」、「伝統的支配」および「カリスマ的支配」は有名である。
Wikipedia」より



ジャン・コクトー

「青年は安全な株を買ってはならない」

コクトー


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「若い時の苦労は、買ってでもしろ」と通じるものがあるでしょうか。



 

ジャン・コクトー (Jean Cocteau) 1889~1963

フランスの前衛芸術家(作家、詩人、劇作家として著名であるだけでなく、画家や脚本家、映画監督としての活動も行った)。自身は中でも「詩人」と呼ばれることを望んだという。ダダやシュルレアリスムと相互影響はあったと考えられるが、自身は直接は運動に参加せず、むしろ対立も多かった。

Wikipedia」より



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ホメロス

「人間はすべてを知り得ない」

ホメロス


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人間、謙虚さが大事ですね。



 

ホメーロス (Homeros) ~

ホメーロスは、紀元前8世紀後半頃(?)に盛時をおく古代ギリシアの伝説的な詩人である。
ホメーロスが古代ギリシアにとって、最初の最も高名な詩人であり、古代ギリシアは文化と教養の多くを彼に負っていると言っても誇張ではない。また、それ以上に、「西洋文学の父」として、古代ギリシアの古典期、ヘレニズム時代、ローマ時代、(西欧でギリシア語の知識が部分的に失われた中世は除く。この時代、ホメーロスの文学はギリシア人が支配階層となった東ローマ帝国に受け継がれた)、ルネサンスから現代に至るまで、ホメーロスを抜きにして文学を論じる事はできないのである。
Wikipedia」より



紀 貫之

「世の中に思ひあれども子をこふる 思ひにまさる思ひなき哉」

紀貫之


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親の子への愛は山よりも高し海よりも深し…
まぁでも親バカはほどほどに(^^;



 

紀 貫之 (き の つらゆき) ~

延喜5年(905年)、醍醐天皇の命により初の勅撰和歌集『古今和歌集』を紀友則、壬生忠岑、凡河内躬恒と共に編纂し、仮名による序文である仮名序[2]を執筆した。「和歌は、人の心を種として、万の言の葉とぞなれりける」で始まるそれは、後代に大きな影響を与えた。

また、『小倉百人一首』にも和歌が収録されている(人はいさ心も知らずふるさとは花ぞ昔の香ににほひける)。

随筆家としては『土佐日記』の著者として有名である。日本文学史上、おそらく初めての仮名による優れた散文であり、その後の日記文学や随筆、女流文学の発達に大きな影響を与えた。

Wikipedia」より





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