「山に躓かずして蟻塚に躓く」「韓非子」
その時は大した事ないと思う程度の小さな事が、後々大きな問題に
なったりする事ってありますよね。
最初から大きな問題になりそうだとわかっていれば、その時に気を
引き締めて対処したんでしょうけど…。
というわけで、小さな問題でも油断せずに対処しましょう、って事ですかね。
(ちなみに手元の原文では「蟻塚」は王ヘンに至と書く1文字になってました)
韓非子 (かんぴし) ?~?
『韓非子』(かんぴし)は中国戦国時代の法家である韓非の著書。内容は春秋・戦国時代の思想・社会の集大成と分析とも言えるものである。
韓非は百家争鳴と呼ばれる中国思想史の全盛期に生まれた政治家である。 書中では分かり易い説話から教訓を引き、徹底的に権力の扱い方とその保持について説いている。
韓非は性悪説を説く儒家の荀子に学んだといわれ、非違の行いを礼による徳化で矯正するとした 荀子の考えに対し、法によって抑えるべきだと主張した。
「Wikipedia」より
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